酒造見学🍶

11月11日、酒屋を初めて臨時休業して

灘の地酒、千代田蔵さんに酒造見学に行ってきました。

この日は朝のお米を蒸すところから見学させていただきました。

酒造りに重要な、麹も酒母もお米を蒸すところから始まるので現場の緊張感が我々にも伝わってきました。

蒸したお米は機械をとおり、蔵人が丁寧に布に包んでいきます

そしてお米(掛米)をすでにタンクの中に入っている酒母にたしていきます。

蔵人のみなさんがテンポ良くこの作業を繰り返していました。

次に明日蒸すお米の洗米、浸漬の作業の前には先の作業で使った道具を丁寧に掃除されます。

お酒造りの期間は、造り→掃除→準備を繰り返していて、それ以外にもモロミの経過や分析、瓶のラベル貼りなど休むまもなく働いているのが印象に残りました。

洗米、浸漬は時計のタイマー機能で秒単位で管理され10キロ単位で丁寧に行われています。

今回は入室できませんでしたが麹室の前で真剣に話しを聞く加藤氏と池田さん

日本酒の製造工程や、麹やお米、酵母からできてるもので単純なものではないということは知っていましたが、間近で見せてもらうことで

より複雑で繊細で蔵人さん達の真剣勝負で造られていることを知りました。

もう一度、日本酒を取り扱っていることは当たり前じゃないこと、より大事にお酒を取り扱おうと思えた貴重な時間でした。

池田さん、蔵人のみなさん、朝の大変な時間に見学させていただいてありがとうございました!

最後に記念撮影

太陽まぶしすぎっ☀️

この体験を早くみなさんに話したいです。

千代田蔵の新酒は20日頃に出荷予定です。

よろしくお願いします!