
昨年から参加してます新世代栃木の酒のイベント
県内の個性豊かな21蔵が新酒を中心に温かく迎えてくれます。
実際に造ってる方の声を聞ける貴重な機会でもあり、お酒のスペック(材料や精米方法)にさらに、その人に会う、声を聞く、熱量を感じることで、その人が作りたい味を知って、そういえばこんな味わいも感じるな、とも思えたり。
栃木の方言、なまりを聞きながら栃木のお酒を聞くとちょっと栃木にいるような感じがして少しワープした感じがします笑

栃木県の酒造好適米、夢さららで造ったお酒を中心にいただきました。
吟醸、純米吟醸にむいてるお米で蔵元に話しを聞くと山田錦と五百万石の間ぐらいのお米と教えていただきました。
個人的には夢さららを使用した純米吟醸の生酒がとてもフルーティーで飲んだ時の旨味と飲み込んだらすっきりキレて後味が良かったので自分の好みが発見できてとてもいい経験ができました。
また来年も参加したいと思います。
